

代表取締役社長
小澤 博美
近年、わが国の経済は目覚しい成長を遂げ、人々のライフスタイルも変化しております。
同時に、消費者の食生活はますます多様化し、業界に常に求められるものは、食品の安全性および機能性です。すなわち科学的に裏付けられた、より迅速で効果的な衛生管理体制の確立が、時代の要請として強く望まれています。
その要請に的確に応えるため世界的に採用されているのが「HACCPシステム」という食品の衛生管理方法です。
わが国おいても今日、様々な業界を対象に推進されています。
食品の開発が高度化・多様化している情勢の中で、厳重な衛生管理は不可欠であり、その責任も重大といえます。
中部衛生検査センターは、食品衛生に関する全般的な検査、技術指導体制を構築。
設備および専門スタッフの充実を図り、精度管理や技術開発などに日々努めております。
今後もより一層、食品の安全保持にお役に立てればと思います。