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腸管出血性大腸菌 o-157による食中毒が発生しています

2009年09月12日

9月に入り 飲食チェーン店にて腸管出血性大腸菌o-157が原因による食中毒が発生しています。
腸管出血性大腸菌は 75℃で1分間以上の加熱で死滅します。食肉など十分加熱調理してください。
特にハンバーグなどのひき肉を使った食品、テンダライズ処理(原形のままスジ切り処理)、タブリング処理(調味液を機械的に浸透する処理)、結着(他の食肉の断片を結着させ成型する処理)を行った加工食肉は、中心部まで75℃で1分間以上加熱し調理しましょう。