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サービス紹介

ノロウイルスの特徴・検査について

ノロウイルスは、ヒトの腸管内で増殖し、下痢・吐き気・嘔吐・腹痛などを起こします。ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、1年を通して発生がみられますが、11月くらいから発生件数は増加し始め、1~2月が発生のピークになる傾向があります。

ノロウイルスの特徴

感染後24~48時間で発症し、下痢・吐き気・嘔吐・腹痛などの症状が1~2日続きます。その後治癒しますが、糞便でウイルスは排出され続けます。

ノロウイルスは糞便や吐物に多く含まれていますので取扱いには十分注意してください。

ノロウイルスの検査方法

ノロウイルスは糞便や吐物に多く含まれます。弊社では、糞便を提出していただき検査いたします。

容器の発注について

検査には検体量が必要となりますので、専用の容器をご使用していただきます。お持ちでない方は、発注書をダウンロードし必要項目をご記入後FAXでお送りください。

発注書をダウンロード

検体量について

検体量は約1g必要とします。目安として小指の第一関節位の量があれば十分です。

検体送付について

検体の送付は、冷蔵便でご送付ください。容器には保存液等入っておりませんので、採取したその日に送付してください。その日に送付できない場合は、冷蔵保管をお願いいたします。検体送付時には、検査依頼書を同封していただきますので、お持ちでない方はダウンロード、または弊社までお問い合わせください。

検査依頼書をダウンロード