当社で行っている検査について

  • どのような検査ができますか?
    • 検便検査、食品微生物検査、水質検査、異物検査、店舗衛生調査など飲食に関わる検査を主に行っております。

  • 何を検査していいのかわからない
    • なぜ検査が必要となったのかお教え頂ければ最適な検査について回答致します。まずはお電話かお問合せフォームよりお気軽にお問い合わせください。

  • どうやって検査を依頼すればいいのか
    • 検査したいモノによってご提出の方法は変わってきます。まずはお電話かお問合せフォームよりお気軽にお問い合わせください。

  • 検査結果は公的に有効なものですか?
    • もちろん有効なものです!
      当社は厚生労働省登録検査機関、登録衛生検査所、ISO17025認定試験所など各種登録や認定を取得しており、当社の検査結果は公的に有効なものとなります。お取引先、病院はもちろんのこと、保健所など公的機関への提示も問題ございません。

検便検査について

  • 検便のとり方がわからない!
  • 検体を郵送したい
    • 事前にお渡ししているセットをお使いください。
      検体採取後に採取容器を容器袋に入れ、弊社の宛名が記載されている郵送用袋に入れお送りください。
      市販の郵便封筒でも可能です。送付する際の料金は送り主様負担とさせて頂きます。

  • 企業ではなく個人でも検査できるのか
    • もちろん大丈夫です
      個人、PTAなどのグループ、学祭での実行委員など、どのような方でも大丈夫です。お問い合わせください。

  • 陽性になった!【腸管出血性大腸菌】
    • O157などの腸管出血性大腸菌は三類感染症となります。
      検便で三類感染症(腸管出血性大腸菌O157、O26、O111など、 チフス菌、パラチフスA菌、赤痢菌、コレラ菌)の保菌者であることが判明した場合は、感染症法の規則により、下記のフローチャートのとおり対応することが義務づけられています。

  • 陽性になった!【サルモネラ属菌】
    • まずは体調の変化に気を付け、ご所属先の指示を仰いでください。
      症状が無い場合健康保菌者の可能性があります。

  • 健康保菌者とは何ですか
    • 食中毒菌などの病原細菌に感染しても症状の現れない人のことをいいます。症状は出ませんが他者へ感染させる可能性は十分にあるとされています。

  • 健康保菌者だった場合どうすればいいのか
    • 健康保菌者は、次のように対応して下さい。
      1) 排菌しなくなるまで直接食品を扱う業務を避けることが望ましい。
      2) 直接食品を扱う業務に従事する場合は、手指の洗浄や消毒を十分に行い、使い捨て手袋を活用する。
      3) 排菌しなくなったことを確認するために,糞便検査(検便)を継続する。
      4) 家庭内に体調不良者(胃腸炎等)がいないか確認し、いる場合は速やかに医師の診察を受けることが望ましい。
      5) ペット動物(猿、犬、猫、カメやヘビ等の爬虫類)はサルモネラ属菌を保菌していることがあるので、飼育している場合は、濃厚な接触は避け、 触った場合はよく手指を洗う等感染しないように処置する。
      過去に飼い主がサルモネラ属菌の健康保菌者となった事例も報告されています。

ノロウイルス検査について

  • ノロウイルス検査はできますか
    • もちろん実施しています!検査できるのは検便に限りません。
      食品、原料、厨房や器具表面拭き取り検査、海水中、嘔吐してしまった吐物などからでもノロウイルス検査を実施しています。

  • どのような検査を実施していますか
    • 当社は、次の方法でノロウイルス検査を行っています。
      ①リアルタイムPCR法(定量検査法)
      リアルタイムPCR法は、検体1gあたり10個以上のウイルス量があれば検出できる高感度な検査法で、遺伝子群G1とG2の識別およびウイルス量の測定ができます。
      ②RT-PCR法
      検出感度はリアルタイムPCR法とほぼ同等で、遺伝子群G1とG2の識別はできますが、ウイルス量の測定はできません。

  • ノロウイルス検査の結果はいつでますか
    • 検便に限り、当社に到着した当日中(日曜日を除く)に検査結果を報告しています。

食品検査について

  • 異物検査は出来ますか?
    • はい、実施しています。
      食品中の異物は、食品の信頼性を著しく損なうばかりでなく、時には消費者の健康障害をきたす危険な物も存在します。
      異物の種類は多種多様で金属、合成樹脂、植物片、繊維、ガラス、陶磁器、コンクリート片、種子、昆虫、骨、体毛、歯、爪、たんぱく質・澱粉・脂質などの変性物質、真菌など自然界に存在している物質全てが原因になります。
      当センターでは、専門検査員を配置し、病理組織学的検査、物理・理化学的検査、顕微鏡学的検査、官能検査などを駆使して、お客様の疑問にお答えしています。

  • 何の検査をすればいいのか教えてほしい
    • どのような食品か、流通状態などを含めてご相談承っております。
      お問い合わせください。

  • 検査に必要な量はどのくらいか?
    • 検査する項目によって変わりますがほとんどの場合100g以上あれば十分となります。
      詳細はお問い合わせください。